アサクラハウスBlog

次世代の快適な暮しを見つめて 住まい造りの情報や雑感を綴りました

マンションの浴室から水漏れ 下階に迷惑を掛けました

 

 

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マンションの浴室から水漏れ

下階に迷惑を掛けました

浴室は使えません

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浴室を解体したら過去の4回の防水の跡がありました

どの防水もダメな工事だった様ですね

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防水下地を整えてエマルジョン系の塗膜防水をしました

24時間の水張試験をして水漏れが無い事を確認しました

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浴槽を設置して排水管を接続しました

 

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浴槽の水を溜めて排水の試験

水漏れが無い事を確認して仕上げの工程に進みます

 

マンション浴室防水改修 排水テスト① アサクラハウス株式会社

 

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アサクラハウス株式会社

東京都世田谷区奥沢1-58-8

TEL 03-3727-0611

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新型コロナウイルスの感染拡大 換気に関する見解

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空気調和・衛生工学会と日本建築学会は2020年3月23日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「換気」に関する緊急会長談話を共同で発表した。

緊急会長談話では、効果的な換気の方法などを紹介している。

空気調和・衛生工学会は、「設計事務所などに、換気に関する問い合わせが多く寄せられている。一刻を争う時なので、正しい情報を発信するために談話を発表した」と語る。

 

空気調和・衛生工学会と日本建築学会が2020年3月23日に緊急会長談話を発表した。

 

 

 新型コロナウイルス感染症について政府は、

(1)換気の悪い密閉空間、

(2)多数が集まる密集場所、

(3)間近で会話や発声をする密接場面、の3条件がそろうとクラスター(小規模な患者の集団)発生のリスクが高まると指摘し、換気の励行や人の密度を下げることなどを求めている。

 これまで、ライブハウスのような換気が不十分な密閉空間で、1人の感染者が生み出す2次感染者数が特に多いことが医学論文で発表されている。政府の指摘はこの論文を踏まえたものだ。

 

 

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厚生労働省が設けた新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は、2020年3月9日に見解を公表した。図は、これまでクラスター(集団)が確認された場所に共通する3つの条件を示したイメージ

 

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 ただ、「密閉空間」とはどのような空間を指し、どれぐらい換気をすれば感染リスクを抑えるのに有効かは十分に分かっていない。

厚生労働省の専門家会議も、可能であれば2方向の窓を同時に開けて換気することを促すにとどまる。

 

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 では、どのように換気をすればよいのか。緊急会長談話では、窓がある部屋や乗り物の場合、積極的に窓を開けて自然換気をすればよいとする。

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一方、機械換気で空気環境を制御している高層のオフィスビルなどの場合、通常は省エネルギーを考慮して外気導入量を絞っているケースが多く、運用を見直すだけでも効果を高められるという。

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 冷暖房効率は悪くなるかもしれないが、劇場や電車などでは既に外気導入量を増やしているところもある

機械換気を適切に行うには、給気口が開いているか、物などで塞がれていないか、再確認することも重要だ。

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 一般の誤解が多いのが、家庭用エアコンや、天井などに設けているパッケージエアコン。空気を循環させているだけなので、換気効果を求めるならば窓を開けたり、換気システムを運転したりする必要がある。

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 家庭用の空気清浄機については、十分に効果があるかは不明だ。機械を通過する空気量は、部屋の空気を入れ換えるのに必要な換気量に比べると少ない。欧州暖房換気空調協会が公表したガイドラインでは、機種によって効果に幅があるため、通常の換気を行うことを推奨している。

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 まだ不明な点も多い新型コロナウイルス感染症対策。

近いうちに、窓がない部屋で換気を行う方法や、どのように換気システムを運用すればよいかなど詳しい解説を両学会から情報発信していく予定だ

 

コロナウイルス対策のお知らせ

 

コロナウイルス対策のため4月3日よりしばらくの間

内勤の事務は休止いたします

 

緊急対応を除いて建設資機材のオーダーストップ等の事情によりリフォーム関係は発注の時点での工事確認となります

 

電話・FAX・メール等でご連絡をお願いします

 

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アサクラハウス株式会社

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TEL 03-3727-0611

FAX 03-3729-0184

メール info@asakura-house.com

 

浴室の壁タイルが剥がれそう

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浴室の壁タイルが剥がれそうになっています

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全てのタイルを剥がしました

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浴槽を設置して壁タイルを貼りました

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床はサーモタイルを貼りました

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新型コロナウィルスに感染の疑いのある人の部屋の換気に関して

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感染の疑いのある人が在宅している場合、その部屋はどのように換気したらいいのでしょうか。

 新型コロナウイルスについては最新の知見で、いわゆる“マイクロ飛沫”と呼ぶ細かい飛沫がある程度、空気中を漂って、生存することが分かってきました。空気感染に近い感染経路への対策として「換気」が有効だと考えられますが、分からないことも多い。

 というのも、飛沫感染接触感染については、感染防止効果を示す科学的根拠があるのですが、近距離の空気感染については明確なものがないのです。このため、「換気による室温の低下や上昇に注意してできる限り多く」、としか答えようがないのが実情です。

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 ただ、自宅で感染の疑いがない家族だけで過ごす場合は、建築基準法が規定する0.5回/h(1時間当たりに部屋の空気の半分が入れ替わること)でよいと考えています。

一方、自宅でパーティーを開くなど大人数で食事や会話をする場合は、この程度の換気回数では、政府のいう”三密”の状態になってしまうと思われます。

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 ビルやホテルなどの非住宅では、省エネルギーのために換気量を必要最小限に絞り、窓を開けられないことが少なくありません。そんな場合は、換気設備が許す最大風量で運転するようお勧めします。

 

感染の疑いのある人が在宅している場合、その部屋はどのように換気したらいいのでしょうか。

 感染の疑いのある人の部屋は、窓を開けて外気を取り入れる自然換気などによって、その室内で換気を完結するのが望ましいでしょう。

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換気経路(換気を⾏う際に空気の通る道筋)が独立している部屋で過ごすのが望ましいのですが、トイレや浴室、洗面所で機械を使って排気する第3種換気ではこれが難しい。

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そのため、感染の疑いのある人とない人の生活ゾーンを分け、感染の疑いのある人は換気経路のできるだけ「風下側」の部屋で療養するといいでしょう。感染した人の部屋の空気を、換気経路に通さないためです。

 感染の疑いがある人と同居している家族は、その部屋に長時間いることは避けた方がいい。

 

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